鉄道のお部屋

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【問題集】大人と子供の区分

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皆さんこんにちは!

Ayaです!

 

前回で【JR約款の基本】は終わりました!

全ての解説に例題を付けていましたが、

5問しか出題が出来ていなかったので

今回は全3項目5記事分の問題を

項目ごとに分けて出題いたします!

 

解答と解説もついていますので是非解いてみてください♪

今回は「大人と子供の区分について」編です!

 

それでは LET'S GO!

この記事の目次

今回は「大人と子供の区分編」ですが

残りの「割引乗車券の種類編」と「運賃表の見方編」についても

問題を作って記事を投稿します!お楽しみにお待ちください★

 

~大人と子供の区分~

 大人と子供の区分では、

大人・小児・幼児・乳児の説明や

小児運賃や料金についての説明をしました!

 

もう一度記事を見返したい方はこちらをご覧ください♪

jigsawpuzzle.hatenablog.jp

 

それでは、問題を出していきます!

★練習問題★

 区分・計算問題など大人と子供の区分に関しての問題を出します!

~第1回~

Q1. 小児運賃が適応となる年齢は何歳以上~何歳未満でしょうか。

Q2. 大人1人につき、幼児は何人まで無料扱いになるでしょうか。

Q3. 大人1人につき、乳児は何人まで無料扱いになるでしょうか。

Q4. 小児運賃は大人運賃の○○(漢字2字) 。

Q5. 大人1人・小児1人・幼児2人の場合、

   大人運賃扱い〇人、小児運賃扱い〇人、無料扱い〇人。

Q6. 小児2人・幼児5人の場合、

   小児運賃扱い〇人、無料扱い〇人。

Q7. 幼児3人の場合

    小児運賃扱い〇人、無料扱い〇人。

Q8. 大人3人、幼児20人、乳児3人の場合、

   大人運賃扱い〇人、小児運賃扱い〇人、無料扱い〇人。

Q9. 大人2人、幼児2人で全員が座席を使用する場合

    大人運賃扱い〇人、小児運賃扱い〇人、無料扱い〇人。

Q10. 大人1人、幼児2人で寝台列車に乗る場合、寝台料金は

  大人料金〇人、小児料金扱い〇人、無料扱い〇人。

 

ここまでいかがでしょうか?

何歳から小児扱いなのか何人無料扱いになるのかなど

覚えることが多い部分ですが頑張って覚えましょう!

 

次は、計算問題をメインに出題します!

現実とは異なる架空の運賃で出題するので、

小児は大人の○○を思い出してただひたすらに計算していってください!

~第2回~

Q1. 大人運賃120円、小児運賃は何円でしょうか。

Q2. 大人運賃150円、小児運賃は何円でしょうか。

Q3. 大人運賃120円。大人1人、小児1人、幼児2人の場合

   合計の運賃は何円でしょうか。

Q4. 大人運賃150円。大人1人、幼児3人の場合

   合計の運賃は何円でしょうか。

Q5. 大人の運賃が200円。大人1人、小児1人、幼児5人の場合

   合計の運賃は何円でしょうか。

Q6. 大人の運賃が500円。幼児3人の場合

   合計の運賃は何円でしょうか。

Q7. 大人の料金が3000円の特急。大人1人、座席を利用しない幼児1人の場合

  合計の料金は何円でしょうか。

Q8. 大人料金が3000円の特急。大人1人、座席を利用する幼児2人の場合

   合計の料金は何円でしょうか。

Q9. 大人の運賃が5000円、大人の料金が2500円。

   大人2人、小児1人、座席を利用しない幼児4人の場合、

  合計(運賃+料金)は何円でしょうか。

Q10. 片道で大人の運賃が150円。大人1人、小児1人、幼児2人で往復する場合

   合計の運賃は何円でしょうか。

 

これで全部です!

だんだん問題が難しくなっていったかと思います(-_-;)

不安だなと思う所は何度も記事を読み返してトライしてみてくださいね♪

☆解答と解説☆

それでは、上記で出題した問題の解答と解説をしていきたいと思います!

【JR約款の基本①】を見返して頂くと解ける問題もあります!

解説を省略している問題もあるのでご了承くださいm(__)m

 

~第1回~

A1. 6歳以上12歳未満

6歳未満は幼児扱い/12歳以上だと小児扱いになります!
A2. 2人
A3. 上限なし

乳児に関しては、何人随伴しても無料扱いとなります!
A4. 半額(×0.5)

半額ですが、割り算で求めるのではなく、×0.5で求めましょう!
A5. 大人運賃扱い1人、小児運賃扱い1人、無料扱い2人

大人/小児1人につき幼児は2人まで無料扱いで随伴できます。
A6. 小児運賃扱い3人、無料扱い4人

無料扱いにできない幼児は小児運賃扱いとなります。
A7. 小児扱い3人、無料扱い0人

幼児のみになるので、全員小児扱いです
A8. 大人運賃扱い3人、小児運賃扱い14人、無料扱い9人

大人3人ということは幼児6人と幼児3人の合計9人が無料扱いです。
A9. 大人運賃扱い2人、小児運賃扱い2人、無料扱い0人

幼児が座席を使用する場合は小児運賃が必要となるので、無料扱いは0人です。
A10.  大人料金1人、小児料金扱い2人、無料扱い0人

幼児が寝台列車を使用する場合は小児料金扱いとなるので、無料扱いは0人です。

 

~第2回~
A1. 60円

大人運賃×0.5で小児運賃がでるので、120(円)×0.5=60(円)です。
A2. 70円

上記と同様に計算して、150(円)×0.5=75(円)。端数は切り捨てなので70円です。
A3. 180円

この場合、運賃が必要となるのは大人1人と小児1人のみです。

120(円)+60(円)=180(円)
A4. 220円

この場合、無料扱いになる幼児は2人なので大人1人と小児1人の運賃が必要です。

150(円)+70(円)=220(円)です。
A5. 400円

無料扱いになる幼児は4人。大人1人、小児2人の運賃が必要です。

200(円)+100(円)+100(円)=400(円)です。
A6. 750円

無料扱いになる幼児は2人。大人1人と小児1人の運賃が必要です!

500(円)+250(円)=750(円)
A7. 3,000円

幼児は座席を利用しないので、無料扱いです。必要なのは大人料金のみ!
A8. 6,000円

全員が座席を利用するため、大人1人、小児2人の料金が必要です。

3000(円)+1500(円)+1500(円)=6000(円)
A9. 運賃12,500/料金6,250/合計18,750円

運賃:幼児が座席を使用しない為、大人2人と小児1人の運賃が必要です。

     5,000(円)+5,000(円)+2,500(円)=12,500(円)

料金:運賃と考え方は同様です。大人2人と小児1人の料金が必要です。

     2,500(円)+2,500(円)+1,250(円)=6,250(円)

合計:12,500(円)+6,250(円)=18,750(円)となります。
A10. 440円

無料扱いは2人。大人1人と小児1人の運賃が必要です。

片道:150(円)+70(円)=220(円)

往復:220(円)+220(円)=440(円)となります。

 

以上で解説は終了です!

まとめ

実際に問題を解いてみていかがでしたか?

実際に問題を解いてみると案外解けなかったなと思う問題があったり、

頭から抜けていた部分があったりすることもあります!

何度も繰り返し問題を解いていきましょう♪

 

【JR約款の基本】で説明しているのはあくまでも【基本】です!

JR約款では、特例がとても多くあり1つ1つ整理して覚えないと混乱してしまいます!

 

なるべく、整理して覚えやすいように節目ごとに問題集を作成していきます♪

是非活用してくださいね(*‘∀‘)

 

また、今回の問題に関して質問やこういった問題が欲しいなどのリクエストがあれば

コメントに書いてください!

 

今後も電車についての情報や、運送約款についてなどの情報をお知らせしていきます。  最後までご覧頂きありがとうございます。

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それでは、また次のブログでお会いしましょう~!