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【JR運送約款:番外編】端数処理と以下・以上・超える

 

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皆さんこんにちは!

Ayaです!

 

今までの記事の中で詳しく解説してこなかった

語句について今回は解説していきたいと思います!

 

その中でも今回はタイトルの通り

「端数処理」と「以下・以上・超える」について

解説をしていきます!

それでは LET'S GO!

 

今までの記事で

「端数を切り捨てて」「100kmを超える」という

表現をしてきましたがそちらについて詳しく解説はしてきませんでした。

この「端数整理」「以下・以上・超える」について

少しでも認識を誤ると誤答に繋がってしまうのでしっかり覚えていきましょう!

端数処理について

端数処理に関しては、運賃計算でよく使用します。

例えば、

「19.3キロの端数を切り上げて」に似たものを

見たことある方も多いと思います。

これがまさに端数処理です。

基本的に距離は切り上げということです。

そして、「1,555円の端数を切り捨てて」というのに似たものを

見たことあると思います。

値段に関しては距離とは真逆で切り捨てなのです。

今回もわかりやすく画像にまとめました★☆

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これは、運賃・料金計算における端数処理についてまとめました!

丸ごと暗記するのが一番ですが、少しずつ覚えていきましょう!

以下・以上・超えるについて

皆さんは、「○○以下と○○未満」「○○以上と○○を超える」の違いは分かりますか?

以上の以が付けば含むといった覚え方をしている方も多いのではないでしょうか?

 

実際にJRの約款を学ぶ上で割引の条件で○○キロを超えるといった表現をしていたが、

「超える」というのは含むのでしょうか?含まないのでしょうか?

画像にまとめましたのでご覧ください♬

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分かりづらくてすみません(-_-;)

しかし、100kmを超えるの部分を見ると、「100kmを含まない」と書いてあります。

そうです!100kmを超えるは、100kmは含まないのです。

超えるは未満の反対と覚えましょう!

 

この考え方は簡単に思う方もいると思いますが、

割引の条件を考える時に使いますし、また別で紹介しますが

有効期限の算出にも出てきます!

 

必須で覚えておく・判断する単語なので是非覚えましょう★☆

最後に

いかがでしたか?

今までの番外編シリーズで一番簡単といっていいものですが

一番重要となるポイントです。

有効期限の解説より大切だと考え、この記事を先に投稿しました!

 

「端数処理」「以下・以上・超える」に関して

質問などあればいつでも受け付けていますので

お気軽にコメントをお待ちしております(/・ω・)/

 

今後も電車についての情報や、 運送約款についてなどの情報をお知らせしていきます。 最後までご覧頂きありがとうございます。

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それでは、また次のブログでお会いしましょう~!