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【旅行業務取扱管理者】試験の過去問から抜粋!JR運送約款を出題★解答&解説付き★

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皆さんこんにちは!

Ayaです!

最近は、
毎日投稿していることもあり、
問題を出すことが増えてきました!

やっぱり、
問題は毎日解くことが大事ですよね!

本題に入りますが、
今回は国家資格の過去問から
【JR運送約款】に出てくる
問題を出題します!

基本的に、
試験はマークシートなので
消去法で選べば大丈夫です!

それでは LET'S GO!

ここで過去問を解くときの
アドバイスをしたいと思います!

ずばり、
【出題傾向を掴むこと】です。

是非意識して
解いてみてくださいね!

それでは、本編スタートです★

今回の流れ

今回は
「国内旅行業務取扱管理者」
の過去問より出題します。

公式サイトで過去問を見れます!

各年度の実施状況、
問題と解答、合格者受験番号|
一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)

学生時代にお世話になっていた
問題集はこちらです★

 

そして今回出題する年度は
令和2年度~平成28年
の分です!

◎注意ポイント◎

あくまでも、
【約款】の部分で出てくる問題を出題します。
【国内旅行実務】からは
出題しませんのでご了承ください。

はりきってまいりましょう♬

問題

基本的に、
【約款】で出されるのは1問です。

さっそく出題します!

◆令和2年◆

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◆令和元年◆

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◆平成30年◆

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◆平成29年◆

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平成28年

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以上です。

たったの5問ですが、
『団体について』
『遅延について』
よく出題されていることが分かりますね!

過去問を解くうえで大事な情報です!

解答&解説

それでは、
解答&解説をしていきます!

解説に関しては
ア~ウ全て解説します!

◆令和2年◆

答え

解説

ア:JR旅客営業規則第3条
  「用語の意義」によれば、
  本肢記述の通りです。

イ:本肢の記述通り。
  同額の為、折半はしません

ウ:本肢のような規定はありません。
  急行券を所持する旅客は、
  急行列車の遅延により着駅到着時刻に
  2時間以上遅延して到着した時は急行料金の
  全額の払い戻しを請求することが出来る。
  と定められています。

エ:本肢の記述通り。
  ただし、日本国在外外交官
  入国審査官旅行業協会会長などが
  発行した所定の証明書を
  所持するものに限られます。

◆令和元年◆

答え

解説

ア:JR旅客営業規則第3条
  「用語の意義」によれば、
  本肢記述の通りです。

イ:本肢の記述通り。
  急行券を所持する旅客は、
  急行列車の遅延により着駅到着時刻に
  2時間以上遅延して到着した時は急行料金の
  全額の払い戻しを請求することが出来る。
  と定められています。  

ウ:本肢の記述通り。
  小口団体(普通団体)に対する運送の
  申し込みの受付期間は、
  団体の始発駅出発日の
  9カ月前の日から14日前の日までである。
  ただし、別に定める場合は
  12日前の日まで受け付けることがある。
  と規定されている。

エ:小児の寝台料金は、
  大人の寝台料金と同額である。
  大人の寝台料金を折半しない。
  よって、端数処理もない。

◆平成30年◆

答え

解説

ア:JR旅客営業規則第21条第1項第3号には、
  本肢記述通り。
  団体乗車券及び貸切乗車券は、
  輸送引き受け後であって、
  旅客の始発駅出発日の
  1カ月前の日から発売する。
  とある。

イ:JR旅客営業規則第111条第1項第2号において、
  本肢記述通り。
  取扱期間の第1期と第2期の区分は、
  当該団体の行程中の
  列車の乗車駅における乗車日のいずれかが
  第2期に該当する場合は、
  第2期の割引率を全行程に対して適用する。
  と定められている。

ウ:JR旅客営業規則第270条に
  団体乗車券又は貸切乗車券紛失の場合の
  取扱方として、旅客が、団体乗車券又は
  貸切乗車券を紛失した場合、
  係員がその事実を認定することが
  出来る時は、別に旅客運賃又は料金
  収受しないで、相当の団体乗車券又は
  貸切乗車券の再交付をすることがある。
  と規定されている。

エ:JR旅客営業規則第43条第1項第2号の
  規定によれば、訪日観光団体とは、
  訪日観光客「8人」以上又はこれと
  同行する旅行業者(ガイドを含む)に
  よって構成された団体で、
  責任のある代表者が引率するもので、
  訪日観光団体の証明書を所持するもの。
  と定められている。

◆平成29年◆

答え

解説

ア:JR旅客営業規則第5条には、
  本肢記述の通り。  

イ:JR旅客営業規則第9条
  「期間の計算方法」によると、
  本肢の記述通り。

ウ:JR旅客営業規則第3条
  「用語の意義」によれば、
  本肢記述の通り。

エ:訪日観光団体及び普通団体に対しては、
  団体旅客が31人以上
  (訪日観光団体にあっては15人以上)
  50人までの時はうち1人、
  51人~100人が2人、101人~150人が
  3人というように、51人以上の時は
  50人まで毎に1人を加えた人員を
  無賃扱人員として旅客運賃及び
  「料金」を収受しない。

平成28年

答え

解説

ア:本肢記述の通り。
  往復割引と学生割引は
  重複して適用することができる。

イ:本肢の記述通り。
  片道の営業キロが600キロメートル
  超える区間を往復乗車する場合は、
  往復の割引普通乗車券が発売される。

ウ:本肢の通り。
  途中下車をしていなければ、
  旅客運賃の全額が払い戻しされます。

エ:無賃扱いは、訪日観光団体に対しては、
  団体旅客が「15人」以上50人までの
  ときはうち1人、51人100人が2人、
  101人~150人が3人というように、
  51人以上の時は50人まで毎に
  1人を加えた人員を無賃扱人員として
  旅客運賃・料金を収受しない。

最後に

いかがでしたか?

たった5問ですが、
〇✖の理由が
理解できるとなお良しです!

きちんと理解できている証拠です!

これからも沢山
問題を紹介するので
ばんばん解いていきましょう~♬

今後も電車についての情報や、
運送約款についてなどの情報を
お知らせしていきます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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お待ちしております。

それでは、また次のブログでお会いしましょう~!