鉄道のお部屋

鉄道についてご紹介♪

【国家資格】国内旅行業務取扱管理者について簡単にご紹介!〔3つのポイントにまとめました★〕

f:id:jigsawpuzzle:20211013232026p:plain

皆さんこんにちは!

Ayaです!

今回は、
旅行系の国家資格の1つである
【国内旅行業務取扱管理者】
について紹介します!

もちろん、私は持ってます!

旅行といっても
鉄道・バス・ホテル・航空
など出題範囲が広いので、
一筋縄ではいきません

しかし、様々な知識が付くので
勉強していて楽しいです★

是非皆さんに知って欲しいので
最後まで読んでくださいね♬

それでは LET'S GO!

今回紹介する内容は

・資格について
・試験科目について
・勉強方法
の3つです!

それでは、本編スタートです★

資格について

この、旅行業務取扱管理者
という試験は、
官公庁が管轄している国家試験です。

・国内旅行業務取扱管理者
・地域限定
 旅行業務取扱管理者
・総合旅行業務取扱管理者
の3種類あります。

その中で
国内旅行業務取扱管理者
国内旅行だけを取り扱っている
営業所に必要な資格なのです!

簡単に言うと、
国内旅行を取り扱っている営業所には
必ず1人、この資格を持っている人が
いなければならないということです!

そして、この試験は
全てマークシートです!
基本的に1問4点で25問出されます。

科目について

【試験科目】

・旅行業法及び
 これに基づく命令
・旅行業約款、
 運送約款及び宿泊約款
・国内旅行実務

この3科目です。

そして、合格の基準は
各科目60%
いわれています。

ということは、
1科目で100点取ったとしても
1科目が30点だった場合は
合格できない
ということです!

ハードルが高いように思えますが、
逆で言えば
高得点を取る必要はないということです。
よく出る問題を抑えて確実に点を取る。

これがとても重要です!

【科目をもっと詳しく紹介】

旅行業法及びこれに基づく命令

この科目は、
旅行で決められている法律
なので勉強する時に
見慣れない難しい
日本語が出てきます(T_T)

この法律というのは、
登録制度営業保証金といった
旅行業を営業するために
必要なものです。

旅行業約款、運送約款及び宿泊約款

約款は業法に比べると
分かりやすい
ルールみたいなものです!

基本は旅行業約款で、
80点分出題されるのですが

残りの20点は、
JR、国内航空、宿泊、
フェリー、貸切バスの
5つの約款から1問ずつ
出題されます!

国内旅行実務

基本的に、
国内運賃・料金と
国内観光地理からの
出題となります。

国内運賃・料金が
12問~14問程度

国内観光地理が
25問程度の出題です★

国内運賃・料金は
JR、航空、宿泊、
フェリー、貸切バスから
運賃・料金の計算問題や
規則などの文章題が出題されます!

そのうち
半数以上がJRの問題です!

国内観光地理は
国内主要の観光地や
観光施設などの所在地など
広範囲にわたって
観光・旅行地理に関する
知識が問われる
暗記問題となります。

勉強方法

基本的に

過去問を何回も解く

が一番だと思います。

旅行業法や約款などは
様々なテキストで
解説してくれています!

理解するのも大切ですが、
どの問題が出るのかを
調査することも大切です。

当時の私は、
過去5年間の問題を
最低5周はしました。

そのおかげで
「この問題は
 毎年出題されているな」
といったように分析が出来ました★

最後に

最後ではありますが、
なぜ今回紹介したかを
お伝えします。

私は、専門学校が旅行科です。
しかし、この資格の
勉強をしたおかげで
今は知識として身についており、
鉄道会社でも生かせています。

旅行の資格ではありますが
鉄道やホテルの約款を
知ることが出来るので
多方面に生かすことが
できると思います。

実際に鉄道会社で働いていますが、
この資格を持っている
鉄道マンも少なくないなと感じます。

【国家資格】の中で
何かを取りたいなと
思っている方は
是非トライしてみてくださいね★

 

今後も電車についての情報や、
運送約款についてなどの情報を
お知らせしていきます。

最後までご覧頂き
ありがとうございます。

*下のボタンの「いいね」を
押してくださるとやる気が出ます!

コメント欄にリクエストもお待ちしております。

それでは、また次のブログでお会いしましょう~!